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ピッサヌローク2日目
ホテルのチェックアウトが12時なので荷物を残し予め調べて評判の良かった「リタイゲストホテル」を探すことに。
地図があるのですぐに見つかるものと楽観してましたが、これが中々わからない。
時計台の近くなのですぐわかると書いてあったが・・・。
時計台はすぐわかったが、「リタイ」がない。同じところを何度も行ったり来たり。
「ここじゃない?」
「タイ語しかかいてないぞ〜。タイ語じゃわからないな〜」
「本に載っているくらいだもの英語表示くらい書いてあるよ」
「だよな〜」
まだ午前中なのに日差しが強い。
小さなゲストハウスの前にテニスラケットを持った女の子が座っていました。
主人が「リタイゲストハウス」はどこにあるのかたずねました。
知っているらしく案内してくれると言う。
「助かった〜」
女の子の後について歩いてきたらなんとすぐそばでした。
「ここさっき通らなかった?」
「通ったよな〜」
入り口がお店風でしたので中まで良く見ないで見過ごしてしまいました。
何だかんだでリタイゲストハウスに着いたのがAM10:40分
女の子がフロントに泊まりたいらしいと話してくれました。
ファイルに部屋の写真と金額が書いてあります。きれいでしたのでここに泊まることに。
1泊ツイン・・・460B
とりあえず2泊分の料金920B(日本円で3247円)を払い鍵をもらいました。
アジアホテルから荷物を持ってこなくてはと女の子にお礼を言って引き返しました。
何のことはない3分位のところでした。
地理がわかってくると何と狭い範囲をぐるぐる歩いていたんでしょうか。
初めてゲストハウスを探すという経験ができ、二人でよかったな〜とにやにや・・・。
午前中でも部屋が空いていればチェックイン出きるんですね。











リタイゲストハウスまで連れてきてくれた女の子
看板・・・奥にあるので見逃してしまいました。
掃除も行き届き清潔でした。 ここはネットにも書いてあったようにお薦めです。
枕カバーにはほのかにジャスミンの香りが・・・ゲストハウスがここまで気を使ってくれるなんてうれしいですね。
この匂いはベトナムのサイゴンホテルでも同じ匂いが・・・
バスタオルも一枚ずつビニール袋に入っていて清潔。 シャンプーはありませんが石鹸が2個付いています。
足枕?があり観光後の浮腫んだ足をのせて休むと疲れが取れてすっきり。
廊下から・・・・ここから見るとリゾートホテル風
写真つきでわかりやすい。














リタイゲストハウス・・・正面に王様の写真が。
ここがわからなかったなんて不思議。
泊まるところを確保して安心したら急にお腹が空いてきた。
朝から何も食べてないのでリタイからすぐ近くのお店に。
ピリ辛・・2. サラダ1・・80B。
野菜サラダに豚肉を焼いたものが添えてある
ひき肉のピリ辛・・・美味しかった〜
ナーン川・・・少し先にハウスボートが見えました。
この日はナイトマーケットでおかずを買い
宿で食べることに。
食べ物は安くて美味しく、人柄はみんな素朴ですね
惣菜やで日本語で話しかけられました。
長野に3年工場で働いていたそうです。
ピッサヌロークから日本へ来ている人がいるんですね
※屋台でケーキまで売っていました。もちもんバターケーキ。
1個・・12B意外と美味しかった。
焼きバナナ・・10B
焼き鳥・・1本3B
ひき肉炒め・・15B
野菜入りひき肉・・20B
橋から
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ピッサヌローク駅
なぜか?機関車が置いてあります。
駅前